今月29日が投票日の統一地方選を控え、立法委員らの選挙応援活動の便宜を図るため、立法院が24日から28日までの週を休みとし、21日と12月2日の本会議を一度の本会議とみなすことを決議した。与野党の立法委員による協議の結果決められた。
また、懸案となっている新たな監察委員の人事に対する同意権行使の問題について、与党・国民党は休み前に審査するよう主張、関連の討論は7日にも行うよう求めたが、野党・民進党と台湾団結連盟はこれに応じず、協議に送るよう要求。これにより、人事同意権の問題は1ヶ月間の協議期間に入り、選挙前の処理は不可能になった。