29日に投票が行われる統一地方選で最も注目されている台北市長選挙の候補者が7日夜に初めての弁論大会を行い、互いの政見を戦わせる。台北市長選挙は実質的に与党・国民党の連勝文氏と、野党連合が支援する柯文哲氏の一騎打ちとなっており、二人は7日夜8時から10時まで、大手ケーブルテレビチャンネルの三立テレビ主催の弁論大会に出席する。
内容は、柯文哲氏、連勝文氏の順番で政見を発表後、六つの公民団体による質問、そして二人が互いに質問を一問してから、最後の結論を述べる。弁論大会終了後、両陣営は記者会見を開くことになっている。