立冬の7日、台湾の各地はひんやりとした日となった。中央気象局によると、7日の早朝、台湾の平地の気温は19度から23度で、最低だったのは台湾中南部・嘉義県の18.7度だった。北東部の宜蘭では18.8度、宜蘭県の港町、蘇澳では19.5度、中部の台中市では20度が観測された。
気象局では、立冬を迎えて節気の上で冬に入ったことになると説明、各地で朝晩は18度から21度まで下がる他、北部と東部では日中最高気温も24度から26度程度にとどまるとしている。湿度が高いため、特に肌寒く感じるということ。中南部では最高で29度から30度まで上がり、昼夜の温度差が大きいことから、帰宅が遅くなる場合は上着を持って出かけるよう呼びかけている。