中華民国台湾は、ドイツで行われた2014ニュルンベルク国際発明展(iENA 2014)に約100点の発明品を出展、金16個、銀26個、銅31個を獲得する好成績を収めた。
ニュルンベルク国際発明展は10月30日から11月1日にかけて開催された。台湾からは、大学18校、高校4校、中学校2校、小学校1校、インターナショナル校1校、国家実験研究院国家宇宙センター、核エネルギー研究所、国立ICチップインプリメンテーションセンター(CIC)、その他多数の民間企業や個人が参加、全部で700点ある出展作品の約七分の一に当たる作品が出展していた。
最も目覚しい活躍を見せたのが科学技術系の大学で、台北城市科学技術大学は金4個、銀1個、銅1個を獲得、勤益科学技術大学は金1個、銀1個、銅2個に輝いた。その他では、南華大学、遠東科学技術大学、文化大学、中華大学、明道中学、光啓高校などが金を獲得している。
台湾は、同発明展で毎年好成績を収めていて、去年は108点の作品を出展、そのうち、金を20個、銀34個、銅16個、特別賞を1項目獲得している。