外交部が、現時点ではブルキナファソとの関係に変化はないとしている。中華民国と正式な国交を持つブルキナファソでは、数万人という規模の暴動が発生、同国のコンパオレ大統領が辞任に追い込まれた。国家元首のポストは一時的に空席となっている。
中華民国外交部の林永楽・部長は10月31日夜、報道陣に対し、「中華民国とブルキナファソとの外交関係は現時点で影響を受けていない。現地の中華民国大使館は関連の情報を把握しており、現在はブルキナファソ政府の動き次第だ」と話した。
外交部の高安・スポークスマンも、大使館が事態の発展を注視しており、外交部は大使館と密接に連絡を保つと話した。