History page of Radio Taiwan International (Rti)
close
Rti台湾国際放送公式アプリをインストール
開く
:::

行政院長、来年は元日から4連休に決定

  • 21 October, 2014
  • Editor
行政院長、来年は元日から4連休に決定
行政院長:来年は元日から4連休

江宜樺・行政院長が、来年元日から4連休にすると決定した。中華民国台湾では1月1日は開国記念日で休日だが、その前後は特に休みではない。しかし来年元日は木曜日で、金曜日を休日とした場合は週末と合わせて4連休となることから、一部立法委員は先ごろ、来年1月2日を「柔軟な休日」とするよう提案した。「柔軟な休日」とは、土曜日などに出勤日を振り替える方法。行政院の江宜樺・院長はこれに対し、政府関連部会の意見を聞くと共に、国家発展委員会に世論調査をさせると答えていた。

行政院の孫立群・スポークスマンが21日に明らかにしたところによると、政府関連部会が労働団体や経済団体などにヒアリングした結果、各産業は年間での出勤日数が変わらないとして特に意見は無く、多くの経済団体は、連休になれば旅行や卸売り小売業にプラスだと歓迎する意見だった。また、労働団体も概ね前向きな見方だったという。さらに国家発展委員会の行った世論調査では、回答者のうち約72%が、来年は元日の翌日を休みにする代わりに、その前の土曜日を出勤日とすることに同意した。また、7割近い人が、今後、国の定める休日が火曜日もしくは木曜日にあたった場合は、月曜日もしくは金曜日を常に「柔軟な休日」にすることを制度化することに賛成したという。

このため、江・行政院長は、来年1月2日の金曜日を休日とし、元日から4連休とすることを決定。12月27日の土曜日を出勤日とする。同時に江・行政院長は、休日が火曜日か木曜日となった場合は、月曜日か金曜日を休みにして4連休とし、前の週の土曜日を出勤日とする原則を確立した。

関連のメッセージ

本分類最新more