台湾のコンビニエンスストア最大手のセブンイレブンが前倒しで5000店舗を達成する。統一セブンイレブンの陳瑞堂・総経理が25日に明らかにしたところによると、3年をめどにした中期計画では、5000店舗は2015年の予定だったが、年内に達成できる見通しになった。陳・総経理は、30坪以上の大型店舗の効率がよく、この戦略を継続するとしている。
セブンイレブンの店舗のうち、現在は61%近くが30坪以上で、40坪以上の店舗も1000店舗あるというが、陳・総経理は、40坪以上の店舗を全体の36%にしたいとしている。