韓国の仁川(インチョン)で18日夜、アジア・パラリンピック大会が開幕。41の国と地域から6000人あまりの選手が参加する。中華民国台湾の選手たちは好調を保っており、6日間の大会での好成績が期待できるという。
中華民国台湾は今回の大会に119人の選手を送り込んでおり、陸上、バドミントン、ボーリング、水泳、パワーリフティング、卓球、柔道、射撃、アーチェリー、車椅子テニス、車椅子ダンス協議、車椅子バスケットボールの12競技に出場する。
開幕式の入場行進では、韓国語の順序が採用され、ネパールがトップ、中華民国台湾は33番目だった。