在来線・台湾鉄道の松山駅と、日本のJR四国の松山駅が姉妹関係締結1周年を祝い、13日午後、二つの松山駅の駅長が台湾鉄道・松山駅の新たな駅名看板の除幕式を行った。
台湾鉄道では全ての駅の看板の更新作業を進めている。松山駅は地下化がされており、看板が取り替えられる第一号に。さらに、台湾と日本の松山駅の姉妹駅関係締結一周年にもあたったため、このほど新たな看板の除幕作業は、両駅の駅長が共同で行うことにした。台湾鉄道の松山駅にはまた、二つの新たな時計が設置され、一つは台湾の時間、もう一つは日本の時間を表示するようにしている。