2月の失業率は、転職シーズンの影響で若干上昇した。行政院主計総処は24日、今年2月の雇用状況を発表した。台湾では旧正月後、転職シーズンになることなどから、2月の失業率は1月に比べて0.07ポイント高い4.09%だった。失業者数は47万人で、1月に比べて8000人増加。主には、元の仕事に不満で退職した人、旧正月後の転職シーズン、旧正月期間中の臨時雇用終了などが原因。
20歳から24歳までの人の失業率は13.38%、25歳から29歳までが7.08%、学歴が大卒以上の人の失業率は5.03%で、いずれも小幅上昇した。