台湾海峡両岸サービス貿易協定に抗議する学生たちが23日夜、立法院に侵入。建物の一部が破壊されたことに対し、文化部は24日、古跡の破壊を避けるよう呼びかけた。行政院はに74年の歴史を持つ。文化部は、古跡は台湾の歴史とみなの記憶の結晶ですべての人の資産だとし、いかなる抗争であろうともそれを破壊することは許されないと学生たちの行動を批判した。
文化部、抗議学生に古跡の破壊避けるよう呼びかけ
- 24 March, 2014
- Editor