韓国の仁川(インチョン)で行われている第17回アジア競技大会で、中華民国台湾が10個目の金メダルを獲得した。
4日に行われた空手女子50キロ級で、辜翠萍・選手が、カザフスタンの選手を破って金メダルに輝いた。辜・選手は、ベトナム、韓国、中国大陸、香港の選手らと対戦して順調に勝ち進み、決勝進出。決勝では、カザフスタンのYekaterina Khupovets選手を8-3で下して優勝を飾った。空手では、3日に優勝した文姿云・選手に続いて、2個目の金メダル。
このほか、卓球男子が銅メダル、男女ソフトテニス団体でおのおの銅メダルを獲得。
アジア大会は4日に閉幕、中華民国台湾の最終的な成績は、金10、銀18、銅23、メダル獲得ランキングは9位。