韓国のインチョンで開かれている第17回アジア競技大会で29日、中華民国台湾は銀1、銅2を獲得。自転車の女子ロードレース個人に出場した、蕭美玉・選手は前回からの連覇を狙ったが銅メダルにとどまった。また、テニスの女子複では、シエ・スーウェイ(謝淑薇)・選手と詹謹瑋・選手のペアが決勝戦でタイのペアに逆転負けして銀メダルに。卓球男子団体も銅メダル。
28日を終えた時点で、中華民国台湾は、金メダル7つ、銀メダル5つ、銅メダル11個で、メダル獲得ランキングでは7位。テニスの男子単では、ルー・イェンスン(盧彦勲)選手が決勝進出を決めており、銀メダル以上を確実にしている。30日の決勝戦では、日本の西岡良仁選手と金メダルを争う。