スペインで開催された「第8回国際地学オリンピック」の成績が28日公表され、中華民国台湾の代表が、金メダル3つ、銀メダルを1つ獲得、国際ランキングで1位となり、大会8連覇を達成したことがわかった。
今大会、台湾からは、国立台湾師範大学の劉徳慶・教授の引率のもと、台北市立建国高校の陳奕愷くん、程肯くん、そして南部台南市の国立台南第一高校の黄士桓くん、李述辰くんの4名が出場した。
教育部によると、28日夜、成績が発表され、陳奕愷くん、程肯くん、黄士桓くんの3人が金メダル、李述辰くんが銀メダルを獲得、中華民国台湾は国際ランキングで1位となり、2007年の初出場以来、8年連続で世界一となった。