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アジア大会、台湾は28日金2、銀1、銅2獲得

  • 28 September, 2014
  • Editor
アジア大会、台湾は28日金2、銀1、銅2獲得
ゴルフの潘政琮・選手、個人・団体で金2つ

韓国のインチョンで開かれている第17回アジア競技大会は28日、大会9日目が行われ、中華民国台湾の代表チームは、各競技で好成績をあげた。

 

ゴルフでは、男子個人で最終ラウンド(4日目)が行われ、2位に1打差をつけトップでスタートした潘政琮・選手は、1打伸ばし、通算271、17アンダーで金メダルを獲得した。潘政琮・選手は2006年のドーハ大会の銀に続く個人メダルとなった。また、16歳の兪俊安・選手が通算12アンダーで銅メダルを獲得した。

 

また、各国・地域の出場選手4人のうち、毎ラウンド上位3人のスコアの4日間合計で争われる男子団体でも、中華民国台湾の代表は819で、2位韓国に7打差をつけて金メダルを獲得。ゴルフ競技で個人、団体を合わせ金2つ銅1つを獲得した。

 

野球は決勝が行われ、韓国と対戦。先発した郭俊麟投手と2番手、日本プロ野球の横浜Denaベイスターズの陳冠宇投手の好投で、終盤まで3-2とリードしたが、8回に一挙4点を失い、結局3-6で敗れ、前回、2010年の中国大陸、広州大会に続き銀メダルに終わった。

 

アーチェリーの男子リカーブでは、郭振維選手が準決勝に進出。準決勝では韓国の選手に敗れたものの、3位決定戦で日本の菊地栄樹選手を6-2で下し、銅メダルを獲得した。

 

また、テニスの女子ダブルスでは、チャン・ユンジャン(詹詠然)選手、チャン・ハオチン選手のチャン姉妹ペアが、準決勝でタイのペアに4-6、4-6のストレートで敗れ、決勝進出はならなかったが、テニス競技では3位決定戦が行われないため、銅メダルを獲得した。

 

28日、中華民国台湾の代表チームは、金メダル2つ、銀メダル1つ、銅メダルを2つ獲得、28日夜の時点で、中華民国台湾の代表チームのメダルの合計数は、金7つ、銀5つ、銅11となった。

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