アップル社の新型携帯電話、iPhone 6が26日、台湾で発売され、一部の大型店では25日深夜から発売イベントが行われた。台北市信義エリアのNeo 19にあるフラッグショップでは24日の夜から行列ができ、用意された100台は発売30分で完売。
また、家電量販店の燦坤の内湖店(台北市)ではやはり26日午前0時に販売をスタート、iPhone 6とiPhone 6 Plusを合計500台販売。ある消費者は34時間並んだ末、iPhone 6 Plusを手に入れて大喜びしていた。4G(第4世代移動体通信)キャリアの台湾スターテレコム(台湾之星)でも26日午前0時1分に販売を開始、250人の行列ができ、200台がたちまち売り切れた。