韓国のインチョンで開催されているアジア大会のバドミントン男子団体で、中華民国台湾がインドネシアを破って二連勝、4強に入ったことでメダルが確定した。
バドミントンの男子団体は20日、タイチームを下して一回戦に勝利。21日の二回戦では第一試合のシングルスで周天成・選手が勝利、第二試合のダブルスでは蔡佳欣・選手と李勝木・選手が惜敗するも、第三試合の許仁豪・選手、第四試合ダブルスでは陳宏麟・選手と廖敏竣・選手のペアが勝ち、台湾は二回戦も突破した。台湾はこれで上位4位入り。3位決定戦は無いため、この時点で銅メダル以上が確定した。
19日に開幕した2014アジア大会で、台湾はすでに、エアピストル、馬術、自転車競技で銀1個、銅2個を獲得。