アジア開発銀行とエコノミスト・インテリジェンス・ユニットは12日、アジアにおけるクリエイティブ・プロダクティビティ・インデックス(CPI:創造生産性指数)を発表。24の経済体を対象としたもので、中華民国台湾は5位。1位は日本だった。この指数は、クリエイティビティのインプットをアウトプットとして出力する効率を示しているという。
指数には、大学の数、都市化のレベル、研究開発投資、知的財産権の保護など、36の指標を考慮。また、クリエイティビティは特許申請件数、農業の付加価値など8つの指標を比較している。
順位は1位が日本、比較対象のために加えたフィンランドが2位、3位が韓国、4位が比較対象のアメリカ、5位が中華民国台湾。中国大陸は11位だった。