History page of Radio Taiwan International (Rti)
close
Rti台湾国際放送公式アプリをインストール
開く
:::

食の不安で江・行政院長が国民に謝罪

  • 12 September, 2014
  • Editor
食の不安で江・行政院長が国民に謝罪
江行政院長が食の不安で謝罪

食品の安全問題で不安が広がっていることを受け、江宜樺・行政院長が国民に謝罪した。第八期立法院第6会期が12日に開会した。行政院の江宜樺・院長は午前、所信表明演説を行うと共に質疑に応じる予定だったが、野党の立法委員らが、このところ広がっている食品の安全問題に関連して、江・行政院長に謝罪を要求したため、演説は行われなかった。

昼休みに議場から出た江・行政院長は報道陣に対し、過去2年で食品の安全を脅かす重大な事件が3件発生し、国民に不安をもたらしたとし、すべての国民に対して謝罪した。

江・行政院長は、「政府を代表してすべての国民に謝罪する。各レベルの政府と関連の政府機関が事件を心に深く刻みつけ、最大の決意をもって食品の安全を守っていくよう希望する。どれだけのコストがかかろうが、どれだけ時間がかかろうがだ」と話した。

江・行政院長は書面で提出している所信表明演説の中で、食品の安全に関する規範を堅持し、このほど起きたラードの問題では厳罰を加えるよう指示したことに触れた。また、行政院では特別チームを設置して同事件に対応。

江・行政院長が自発的に謝罪したことを受け、立法院の王金平・院長が与野党と協議した結果、江・行政院長の所信表明演説は午後に行われた。演説の中で江・行政院長は再び謝罪した。

関連のメッセージ

本分類最新more