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E-2K、初めて民雄戦備道路で離着陸

  • 08 September, 2014
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中華民国国軍の軍事演習「漢光30号」は16日に登場する。F-16型戦闘機、ミラージュ2000、IDF戦闘機などの3機種の主力戦闘機のほか、主翼の幅は戦備道路(代替滑走路)に近い、E-2K早期警戒機も初めて戦備道路で離着陸の演習を行う。E-2K早期警戒機は、米国が台湾の現時点の防空面でのニーズに合わせてグレードアップしたもので、台湾海峡における国防上の需要を満たすことができる。

中華民国国軍は1979年、国道の高速道路が竣工する前の1975年から1978年、複数の機種の戦闘機による、異なる区間での着陸演習を行ったことがある。今年は、供用開始の台湾中南部・嘉義県民雄の戦備道路で戦闘機の離着陸演習を行う。

戦備道路での演習は、主に空軍の各機種の戦闘機による戦備道路での離着陸能力を確認するため。後方部隊は決まった時間内に軍備の整備、および戦力の回復などの任務を担う。なお、民雄戦備道路での演習の交通規制の時間は、16日零時から午前11時まで。

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