米国の雑誌、グローバル・ファイナンス(Global Finance)が発表した、世界の中央銀行総裁ランキングでは、中華民国台湾の中央銀行の彭淮南・総裁は、再度「A」に評価された。これは、彭淮南・総裁が得た11つ目の「A」評価。
彭淮南・総裁は2000年初めて、「A」に評価され、2005年から2013年まで9年連続で「A」だった。今年の「A」を加えると、「11Aの総裁」になった。
今年、「A」の成績を得たのは、中華民国台湾、インド、イスラエル、マレーシア、フィリピン、サウジアラビア、スイスの七ヵ国だ。なお、中国大陸の人民銀行の周小川・総裁は、昨年の「C」から「B⁻」に上昇した。