衛生福利部が7日午前、食用油の登録、遡及、追跡、一級の品質管理(生産履歴制度、トレーサビリティ)などを調査優先項目に組み込むとしている。衛生福利部は、向う30ヶ月に業者を調査し、食品のために良好な衛生規範を確立するよう努力する決意を示した。
食品薬物管理署(食薬署)の幹部職員は、「食品安全衛生管理法」では、水産品、肉類の加工、乳製品の加工、食品添加物、および特殊な栄養分のある食品などの5大項目の製造業者は、定期的に原料、半製品、製品を自発的に公正な第三の機関に送り、検査を受けることが規定されている。食薬署は、この5種類のほかに、油脂製造業者もこの規定の適用対象に加えることを検討すると明らかにした。