タイで行われている18歳以下のアジア野球選手権、中華民国台湾の代表チームは準決勝で、日本代表に逆転サヨナラで敗れ、決勝進出はならなかった。
タイのバンコクで開催されているアジア野球選手権は5日、準決勝が行われ、予選リーグB組2位、中華民国台湾の代表チーム、チャイニーズタイペイは、予選リーグA組1位の日本と対戦した。試合は日本が1対0で迎えた5回、チャイニーズタイペイが日本の2つの悪送球などで、2対1と逆転した。
チャイニーズタイペイ先発の右腕、林凱威・投手は、甲子園出場経験者を多数揃える日本代表を、8回まで1失点に抑える好投を見せたが、9回裏、1アウト満塁のピンチを迎えると、龍谷大平安高校の徳本健太朗選手に、三塁線を破るヒットを浴び、ランナーが2人生還。チャイニーズタイペイは2-3で逆転サヨナラ負けを喫し、惜しくも決勝進出はならなかった。チャイニーズタイペイは、明日6日午前、3位をかけ、フィリピンと対戦する。