中華民国台湾の綱引き代表チームが、30日、アメリカのマディソンで行われた2014年TWIF アウトドア世界綱引選手権大会の女子540キロ級で銅メダルを獲得した。
台湾の女子綱引き代表チームは、台北市立景美女子高校と国立台湾師範大学の学生で組織されている。世界選手権大会のウォーミングアップとされていた大会前半のオープン大会では、540キロ級、500キロ級ともに優勝していた。
景美女子高校によると、世界選手権大会の対戦相手は、世界各国の国家代表チームで、強豪揃い。540キロ級は、2010年ワールドカップ南アフリカ大会では第四位、2012スイス大会では第二位だった。
31日には、過去2回の世界選手権大会で2連覇を達成している500キロ級が3連覇を賭けた試合に臨む。