日本の東京国立博物館で開催されている、国立故宮博物院の収蔵品の特別展、「神品至宝展」の参観者数が27日、延べ30万人を突破した。30万人目は、中学1年生の女子学生で、母親と共に参観に訪れ、東京国立博物館の銭谷真美館長、およびチャイナドレスをまとった、サンリオの著名なキャラクター、ハローキティちゃんの熱烈な歓迎を受けると共に、記念品も贈られた。
台湾の中央通信社の記者は、銭谷館長になぜ、キティちゃんと共に、30万人目の参観者を迎えたかと聞いたら、銭谷館長は、国立故宮博物院の関連グッズの中で、キティちゃんとのコラボーレーション商品が売れているからだと答えた。
東京での神品至宝展展は、6月24日から9月15日まで東京国立博物館で開催されている。その後、10月7日から11月30日まで九州国立博物館でも開催される。最初の二週間は、これまで門外不出の国立故宮博物院の人気展示品、豚の角煮にそっくりの『肉形石』が期間限定で展示される。