2014年台湾自転車フェスティバルの宣伝に、交通部観光局のキャラクター、「台湾喔熊(オーシオン)」が一役買う。台湾自転車フェスティバルは11月8日から16日までで、さまざまなサイクリング愛好団体による台湾本島一周のサイクリング・リレー、台湾中部の景勝地、サンムーンレイク(日月潭)でのサイクリング大会、そして合歓山を自転車で登攀するヒルクライムレースが主なイベント。
主催機関のひとつでもある交通部観光局は、自転車フェスティバルの宣伝に同局のキャラクターで、台湾の固有種、「台湾黒熊」をモチーフにした、「台湾喔熊」を投入、台湾北部、中部、南部のタクシー1000台に、「台湾喔熊」が自転車フェスティバルを宣伝する図案のラッピングを施した。このタクシーを写真に撮り、9月15日までに観光局のホームページにアップロードした上で、「2014年台湾自転車フェスティバル、私は~~で『台湾喔熊』を見つけた」と書き込めば、抽選で「台湾喔熊」がデザインされたフラッシュメモリーがあたる。また、このタクシーの車体の広告と一緒にアイデアに満ちた写真を撮ってアップロードすれば、容量のより大きなフラッシュメモリーがあたる可能性があるという。