頼清徳・総統は15日、台灣基督長老教会(台湾キリスト長老教会)の台湾における宣教160周年記念礼拝に出席しました。頼・総統は挨拶で、台湾は国内外で多くの課題、特に中国による併呑の脅威に直面していると述べた上で、聖書の言葉を引用して、団結・協力の重要性を強調。一致団結することこそ、唯一の勝利の鍵だと述べました。
頼・総統はまた、マックスウェル医師が1865年に台湾を訪れ布教を開始して以来、キリスト長老協会は台湾に根を張って160年になる。その間多くの辺境の地域に深く根差し、台湾社会を力強く支えてきただけでなく、医療、教育、文化など様々な改革を推進し、台湾社会の変革における重要な力になったとして、台湾の人々を代表して感謝の意を示しました。
(編集:本村大資/呂学臨)