気候変動をテーマに議論する国際シンポジウム、「2025年アジア太平洋気候サービスシンポジウム(Asia-Pacific Climate Services Workshop, 2025APCSW)」が11日から、北部・台北市で3日間にわたり開かれています。
国内外の気象およびAI(人工知能)の専門家を招いたシンポジウムについて、交通部中央気象署は、AIの運用で気象データ効率や意思決定の対応を強化し、台湾の防災システム全体の強靭性強化に期待を示しました。
中央気象署によると、今回のシンポジウムには日本を含む欧米や東アジアの8か国から20人以上の気象およびAIの専門家を招いており、11日は経済部の頼建信・次長や日本・京都大学の中北英一名誉教授が重点議題で基調講演を行ったということです。
(編集:本村大資/王淑卿)