中央気象署によりますと、12日は熱帯低気圧が台湾に接近するため、湿った空気が流れ込み、南部および台湾の東側では短時間の雨や雷雨となりやすく、特に東部の花蓮、南東部の台東では局地的に豪雨になる恐れがあります。また、中部以北の地区でも短時間の雨や雷雨、局地的な大雨にご注意ください。
各地の最高気温は台湾の東側で30度から31度、西側では33度から35度、うち北部・基隆の北海岸や基隆市、台北市、新北市で構成される大台北地区の気温は比較的高くなる見込みです。最低気温は各地で26度から28度の予想です。
離島の天気は澎湖、金門は晴れ時々曇り、馬祖は曇り、気温は澎湖が27度から32度、金門26度から32度、馬祖は26度から30度の予想です。
(編集:本村大資/王淑卿)