今年の「台灣設計展(台湾デザインエキスポ)」は10月に中部‧彰化で開催されます。これに合わせて、彰化県ではクリエイティブデザイン投票キャンペーンを実施し、有名な観光地「八卦山大仏」をテーマに、市民が自由な発想でデザインを施す企画が行われました。
優勝作品では、大仏が夜市の中心に鎮座し、地元のグルメが巧みにデザイン要素として取り入れられています。
第2位の作品では、大仏が街の高台に座り、宙に浮かぶ車が行き交う夜空の美しい風景を見つめる構図となっています。
第3位の作品は、大仏が「多様性と包摂性」を象徴する虹色の衣をまとい、愛と平和のメッセージを伝える内容です。
これらの創造性豊かな作品は、人々の大仏に対する神聖で厳かなイメージを刷新するものとなりました。
(編集:許芳瑋/本村大資)