台湾の無線操縦模型(船舶、ヘリコプター、自動車等)メーカー「雷虎科技(日本語名:サンダータイガー/英文社名:Thunder Tiger RC Tech. Co., Ltd.)」は「台湾卓越無人機海外商機聯盟」と提携し、6月4日から6日まで日本・千葉県の幕張メッセで開催された「第10回Japan Drone2025 」に出展しました。今回の展示では、主に没入型の「自爆型ドローン(爆弾を積んで攻撃目標に突入する)」を中心に、関連の周辺部品一式、自爆型ドローンの本体エコシステム、さらに、最先端のAI応用ソリューションを紹介しました。
雷虎科技は、今回の出展を通じて、台湾のドローン技術分野における卓越したイノベーションと自主研究開発能力の高さを強調。展示期間中は、日本のドローン、AI関連企業との深い交流も行われ、台湾製造の同社製品の試験導入に向けた協力の可能性も開かれました。
また、雷虎科技の自爆型ドローンはすでに欧米の大手企業からの受注を獲得しており、2025年第2四半期から順次出荷が開始される予定です。
(編集:豊田楓蓮/駒田英/本村大資)