蕭美琴・副総統は29日総統府で、日本の参議院議員・橋本聖子氏ら一行の表敬訪問を受けました。蕭・副総統は挨拶の中で、「橋本議員は長年にわたりスポーツの分野に関心を寄せ、スポーツ界におけるジェンダー平等にも大きく貢献されてきた」と称賛、蕭・副総統はさらに、日本が最近、気候変動への対応やブルーエコノミー(海洋経済)の発展に関する経験を共有してくれたことに感謝の意を示し、今後も台湾と日本が産業発展のさまざまな分野で協力を深め、交流を続けていくことに期待を示しました。
蕭・副総統はまた、今回の訪問団が台湾最南端屏東県を視察したことにも言及、「屏東県の周春米・県長は、現地の観光産業や先端技術分野の推進に非常に積極的に取り組んでおり、台湾を代表する優れた女性政治家だ」と述べました。
(編集:豊田楓蓮/駒田英/本村大資)