2025年4月に海上試験(SAT)が予定されていた台湾初の国産潜水艦試作艦「海鯤軍艦(Narwhal、ノーファル)」ですが、関連スケジュールの遅延が続いていることが懸念されています。
これに対し海軍の邱俊栄・参謀長は28日に開かれた国防部の定例記者会見で、現在、「海鯤軍艦」は依然として海上試験実施前の最終確認の段階にある。今後は各種管理工程のスケジュールを調整する可能性は排除しないとしながらも、11月の引き渡しという目標に変更はないと述べました。
(編集:本村大資/王淑卿)
2025年4月に海上試験(SAT)が予定されていた台湾初の国産潜水艦試作艦「海鯤軍艦(Narwhal、ノーファル)」ですが、関連スケジュールの遅延が続いていることが懸念されています。
これに対し海軍の邱俊栄・参謀長は28日に開かれた国防部の定例記者会見で、現在、「海鯤軍艦」は依然として海上試験実施前の最終確認の段階にある。今後は各種管理工程のスケジュールを調整する可能性は排除しないとしながらも、11月の引き渡しという目標に変更はないと述べました。
(編集:本村大資/王淑卿)