文化部(日本の文科省に類似)が27日に発表したニュースリリースによりますと、台湾の独立行政法人「文化内容策進院(台湾クリエイティブ・コンテンツ・エイジェンシー、TAICCA:タイカ)」の第3期理事・監事の人選が規定に基づき行政院の承認を得、新たな理事長には文化部の王時思・政務次長(副大臣)が兼任するということです。
文化部の李遠・部長(大臣)は、第2期の蔡嘉駿・理事長および理事・監事チームに対し、これまでの貢献に感謝の意を示しました。蔡・理事長らは、TAICCA創設時の使命とビジョンを継承・発展させ、多角的な投資推進、コンテンツの革新、国際展開を着実に進めるなど、機関の持続的成長のために堅固な基盤を築いたと評価しました。
(編集:呂学臨/王淑卿/本村大資)