北部の台北市と新北市が開催地となっている、壮年者のための世界規模の国際総合競技大会「2025ワールドマスターズゲームズ」は、17日夜に台北ドームで華やかに開幕しました。選手たちは観客の声援を受けながら入場。大会執行委員会は事前に、大会専用のフラッグが配布されるため旗の持参は不要と案内していましたが、現場では中華民国、日本、インド、モンゴルなど複数の国の国旗がはためきました。
開幕式は選手団の入場から始まり、パラアスリートが先頭に立ち、続いて各国の選手たちが笑顔で大会フラッグを手に入場。台北市の蔣萬安・市長と新北市の侯友宜・市長も立ち上がって手を振り、選手たちを歓迎しました。
(編集:呂学臨/本村大資)