頼清徳・総統が総統就任からまもなく1年が経とうとする中、初めて日本の「日本経済新聞」のインタビューに応じた。
インタビューでは、2023年の総統選出馬の際に、中国の習近平・国家主席と会食をしたいと述べたことがあることについて、中国の習近平・国家主席が自身との会食を受け入れられないことは理解できる、しかし台湾社会の善意は常に存在しており、もし中国と台湾が戦争に発展するのなら、それは中国の意図によるものだと強調。
頼・総統はまた同時に日本の社会に向けて、台日関係を深め、協力を強化するという明確なメッセージを送った。
学者たちは、頼・総統は台日の交流の天井を引き上げたことで、今後ますます両国の交流の余地が広がるだろうと分析している。
(編集:中野理絵/本村大資)