2025年日本国際博覧会「大阪・関西万博」は4月中旬に正式に開幕しました。文化部(日本の文科省に類似)では、2024年のパリ五輪期間中に開催された文化プログラム「文化オリンピアード(Olympiade Culturelle)」の経験を引き継ぐ形で、8月2日から8月20日まで台湾文化をPRするイベント「We TAIWAN 台湾文化 in 大阪・関西万博」を開催します。
文化部によりますと、同イベントには台湾と日本から集まった38組のアーティスト、総勢545名を超えるチームメンバーが参加、大阪市北区中之島にある集会施設「大阪市中央公会堂」など大阪市中心部の主要会場で計129回のパフォーマンスを行います。内容は、展示、文化とテクノロジーの融合、オンラインゲーム、サウンド、映画、文学、マーケットなど多岐にわたり、分野の枠組み超えた革新的で多様性に富んだ台湾の文化を体現します。
文化部は15日、イベントのメインビジュアルとキャラクター「a-We」(アウィー)を初公開しました。万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」に呼応し、メインコンセプトとして「未来を支える、奇跡の島」を掲げています。
(編集:豊田楓蓮/駒田英/本村大資)