このほど新ローマ教皇に選ばれたレオ14世の就任ミサが18日にバチカンで開かれます。就任ミサには頼清徳・総統が特使として指名した陳建仁・元副総統が我が国を代表して出席します。
外交部が14日に発表したニュースリリースによりますと、頼清徳・総統は陳建仁氏を派遣するにあたり、外交部に対して全面的な支援を指示。外交部の呉志中・政務次長(副大臣)がともに出席するということです。
外交部はまた、陳建仁氏はバチカンと関係が深く、ローマ教皇庁科学アカデミーの会員に選出されるなど、我が国とバチカンにとって重要な地位にあると説明しています。
(編集:本村大資/王淑卿)