日本・大阪市で開催中の大阪・関西万博にて台湾が「玉山数位科技株式会社(玉山デジタルテクノロジー株式会社)」の名義で出展している「TECH WORLD館」は、12日で開館1カ月を迎えました。これを記念し、12日には日本の人気女優・松井玲奈さんが特別ゲストとしてサプライズ登場し、玉山デジタルテクノロジー株式会社の黄志芳・名誉会長と共に12万5千人目の来場者を迎え入れました。
「TECH WORLD館」によりますと、記念イベントは午後2時にスタート。松井さんと黄・名誉会長が共に、来場者を館内に案内し、対談した後、来場者12万5000人目を迎えるセレモニーが行われ、該当者には記念品として日本と台湾の往復航空券が贈呈されました。ちょうど5月12日であるこの日は、「125000」という数字には展示館の人気上昇を象徴する意味に加え、台湾華語の「125」の発音が「私を一緒に愛して」という意味の台湾華語の発音と似ており語呂合わせとしても受け取れることから、台湾からの温かな招待を象徴する日でもあるということです。
黄志芳・董事長は、「テクノロジーは単に技術であるだけでなく、自然、人間、そして社会をつなぐ架け橋であってほしい。今日のような特別な瞬間を迎えられたことは、この理念に対する大きな肯定だ」と語りました。
(編集:呂学臨/豊田楓蓮/本村大資)