高雄メトロ巨蛋駅の5番出口付近で、壁面に貼られたプチプチ(気泡緩衝材)を一心に押し続ける乗客らの光景が話題を呼んでいる。
通行人が「プチプチ、プチプチ」と心地よい音を響かせながら次々と手を伸ばし、ストレス解消を楽しむ様子は一種の“癒やしスポット”となっている。
この「プチプチ壁」は、ある飲料メーカーが新商品のプロモーションとして仕掛けた広告クリエイティブの看板で、看板には「プチプチを10分間押すと約25キロカロリーを消費できる」と表示。SNSでも「ついやりすぎてしまう」、「予想以上に楽しい」といった声が相次ぎ、多くの市民が体験に訪れている。
(編集:呂学臨/本村大資)