台湾北部・基隆市の張さんは26日夜、フクロウが自宅のバスルームに飛び込んできたことをSNSに投稿。ネットで調べたところ、台湾固有亜種で2級保護動物に指定されている「ヒガシオオコノハズク」だと判明し、すぐに基隆市動物保護防疫所(動保所)に連絡、捕獲を依頼した。
動物保護防疫所も、「ヒガシオオコノハズクは適応力が高く、人間の生活圏にもよく現れる」と説明。市民に対して「決して自分で捕まえたり、飼育したりしないでほしい」と注意を呼びかけ、万一傷つけてしまった場合、刑事責任を問われる可能性もあると強調した。
(編集:呂学臨/本村大資)