国防部は4月30日夜、同日の午後2時50分から中国の軍用機のべ27機が立て続けに台湾周辺で活動しているのを確認し、そのうちのべ20機が台湾海峡の中間線を越え、台湾北部、中部および南西部の空域に侵入したと発表しました。
国軍は、これは中国軍の艦船が実施している「合同戦備パトロール」と連携していると指摘しています。
国防部によりますと、国軍は共同情報監視システムを用い厳しく監視するとともに、航空機や艦船の派遣、陸上ミサイルシステムを運用し適切に対応を行っているということです。
(編集:本村大資/王淑卿)