中央気象署によりますと、28日は前線の通過と北東からの季節風が強まる影響で、台湾中部以北および北東部の宜蘭、東部の花蓮で局地的ににわか雨や雷雨が予想され、強い雨が降る可能性もあるということです。中央気象署は、天候の変化に十分注意し、外出時には雨具を携帯するよう呼びかけています。
このほか、南東部の台東および最南端の恒春半島でも局地的ににわか雨が予想され、南部各地でも所により一時、雨が降る見込みです。
気温については、日中の最高気温は北部で摂氏23〜24度、中部および北東部の宜蘭、東部の花蓮で26〜28度、南部および南東部の台東では29〜32度に達する見込みです。夜間の最低気温は、北部と北東部の宜蘭で19〜20度、中部と東部花蓮で21〜22度、南部および南東部の台東では23〜25度となる見通しです。
離島の気温は、澎湖で気温23〜28度、金門で20〜26度、馬祖で18〜21度と予想されています。
(編集:呂学臨/本村大資)