ウクライナのゼレンスキー大統領が20日、ロシアに対し無人機及びミサイルによる民間インフラ施設への攻撃を少なくとも30日間停止するよう提案しました。アメリカ国務省も声明で、ロシアとウクライナの復活祭の停戦が延長されることに期待を示しています。
ロイター通信によると、ゼレンスキー氏はSNSの「X(旧Twitter)」に、ロシアがこの措置に同意しないのであれば、それはロシアが人々の命を奪い続け、戦争を長引かせる意図を証明するものだと投稿。
フランスのAFP通信は、ゼレンスキー氏は20日にロシアが2000回以上の攻撃を発動し、ロシアのプーチン大統領自身が宣言したキリスト教の復活祭期間中の停戦に違反していると指摘したと報じています。
(編集:本村大資/呂学臨)