多くの観光客が台湾北東部・宜蘭県蘇澳のトウフ岬で「スタンドアップパドルボード(SUP)」と呼ばれるウォーターアクティビティを楽しんでいる。
しかし最近、近くで作業する漁業関係者が、SUPで海釣りをする人の姿を目撃。漁業者は衝突事故が起こるのではと心配し、慎重に避けながら進まなければならず、非常に危険な状況だ。
港務警察は通報を受けて、この行為がすでに法律に違反していることを確認。最大50万台湾元(約220万円)の罰金が科される可能性があると明らかにした。
(編集:豊田楓蓮/本村大資)
多くの観光客が台湾北東部・宜蘭県蘇澳のトウフ岬で「スタンドアップパドルボード(SUP)」と呼ばれるウォーターアクティビティを楽しんでいる。
しかし最近、近くで作業する漁業関係者が、SUPで海釣りをする人の姿を目撃。漁業者は衝突事故が起こるのではと心配し、慎重に避けながら進まなければならず、非常に危険な状況だ。
港務警察は通報を受けて、この行為がすでに法律に違反していることを確認。最大50万台湾元(約220万円)の罰金が科される可能性があると明らかにした。
(編集:豊田楓蓮/本村大資)