日本政府観光局(JNTO)は16日、今年3月の訪日外客数は前年比13.5%増の延べ349万7600人で、単月としては過去最高、また6カ月連続で延べ300万人を突破したと発表しました。
日本の朝日新聞が報じたところによりますと、今年1月から3月までの訪日外客数は前年比23.1%増の合計延べ1053万7300人。第1四半期としては初めて1000万人を突破しました。うち韓国からの観光客が最も多い延べ250万6100人、2位は中国の延べ236万4900人、台湾は3位で延べ162万3600人だったということです。
3月単月でも1位は韓国で前年比4.3%増の延べ69万1700人、2位の中国は前年比46.2%増の延べ66万1700人、3位の台湾は前年比7.9%増の延べ52万2900人でした。
(編集:本村大資/王淑卿)