2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)が13日朝、日本・大阪市の人工島・夢洲(ゆめしま)で開幕しました。朝は小雨が降ったものの、開場前の午前9時頃には一時的に雨が止み、多くの来場者が詰めかけました。来場者は、公式キャラクター「ミャクミャク」との記念撮影を楽しむなど、会場は活気に満ちました。初日の来場者数は14万人を超えたということです。
開会式は、台湾時間午前7時30分(日本時間午前8時30分)に会場東口で行われ、一般社団法人日本経済団体連合会(経団連)会長である日本国際博覧会協会の十倉雅和会長が開会宣言を行いました。
式典には、伊東良孝・万博担当大臣、武藤容治・経済産業大臣、中谷元・防衛大臣、大阪府の吉村洋文知事、博覧会国際事務局(BIE)のケルケンツェス・事務局長らが出席しました。
(編集:呂学臨/本村大資)