2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)が13日に正式に開幕しました。台湾は博覧会国際事務局(BIE)の会員ではないため、「台湾」の名義で出展することができず「玉山数位科技株式会社(Tamayama Digital Tech Co., LTD、玉山デジタルテック株式会社)」の名義で「TECH WORLD」パビリオンを出展しています。
玉山デジタルテックの董事長であり、中華民国対外貿易発展協会(TAITRA/日本での名称は台湾貿易センター)の董事長も務める黄志芳氏は、テストラン(試験運営)期間中に5,000人以上を受け入れ、来場者の満足度はほぼ100%に達したと述べました。人気パビリオンとなることが見込まれ、半年間の会期中に来場者数100万人突破を目標に掲げています。
「TECH WORLD」パビリオンは「いのち」、「自然」、「未来」の三つのテーマ劇場で構成され、台湾の魅力を表現。没入型マルチメディア体験を来場者に提供しています。
(編集:呂学臨/本村大資)