「2025年日本国際博覧会(大阪‧関西万博)」が13日に日本の大阪市夢洲で開幕します。大阪‧関西万博の主催機関である日本国際博覧会協会は9日、「メディアデー」を開催し、報道関係者に会場を公開しました。
台湾が民間企業名義で出展する「TECH WORLD(テックワールド)」パビリオンはAI(人工知能)技術で注目を集め、それぞれ生命、自然、未来をテーマにした3つの劇場を用意し、台湾の豊かな文化を紹介。その中には世界初のインタラクティブ技術を用い、花を表現した560台のモニターなども設置されるということです。
大阪・関西万博は「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、持続可能な社会のビジョンを表現。博覧会には158の国と地域に加え、企業、国際機関など合計180の団体が出展します。9日のメディアデーでは台湾、アメリカ、ドイツを含む73のパビリオンが公開されました。
(編集:本村大資/王淑卿)