台湾二大媽祖巡礼の一つ「大甲媽祖巡礼」が行われており、多くの信者も巡礼に参加している。
中部・台中市のある揚物店のオーナーは、もう何年も参加しており、多くの異業種の友人と知り合った。
そこで志を同じとする14人に一緒に巡礼の旅への参加を呼び掛けた。それぞれのカートには番号が付けられている他、「員工旅遊(社員旅行)」とも書かれていた。
彼らは、どんな業種であっても共通のボスは媽祖であるという信念は皆同じであり、これは媽祖のご縁で実現した“社員旅行”だとしてみんなで共に歩く約束をしたとのこと。
(編集:中野理絵/本村大資)